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営業代行に向いている案件ってありますか?
営業代行を通して、ご支援をさせていただく企業さまの中で、
「この案件はアポが取りやすいですか?」
「この案件はアポが取れますか?」
とご質問をいただくケースが多々あります。
そのご質問を受けて、みなさまはどう答えますか?
・営業だから取れるっていうでしょ。。
・取りやすいって言わなかったら、仕事受注できないでしょう。。
・やってみないとわからないでしょう。。
そうですね、
色々あると思います!
そして、やっていなければわからない。。
と答えてしまうのは簡単なのですが、
それだと、アポが取れる案件も取れなくなってしまう、、のです。
なので、その場合には
「御社のこちらのサービスの競合さんはどこになるのでしょうか?」
「差別化ポイントはどのあたりなのでしょうか?」
「導入企業さんの課題感はどういったものなのでしょうか?」
「競合さんではなく、御社を選んで受注されるポイントはどのあたりなのでしょうか?」
このような質問をさせていただきます!
そして、その回答に答えていただくか、
一緒に考えて答えを導こうとしていただける担当の方ですと、
「御社の案件、サービスはアポが取りやすいですよ!」
というお返事(に近い表現で。。)ができます!!
アポが取れるか取れないかの違いって?
世の中には星の数ほど、とにかく多くのサービスや商品が存在しています。
その中で、競合がいない、なんていう常態はほぼありえない常態で、
(余程先駆的なサービスか時代の先を行きすぎている最先端サービスなど。。
でも先を行きすぎているので需要はまだない可能性が高い)
基本的にはどの案件、サービスにも競合が必ず存在します!
その競合さんとの違いを意識して理解できているか、
その違いを明確に語ることができるか
伝えることができるか、
その違いが、相手(顧客)にとって重要なものか、
魅力的なものか、役に立つものか、お金を払ってでも解決したいと思うものか、
そのあたりがディスカッションできて、
レクチャーをいただけると、
非常に我々もアポイントが取りやすい状況まで
・リスト
・トーク
をブラッシュアップすることができます!!!
そうなれば、もう最強です!!
営業代行にアポをコンスタントにパスされて、
そのアポも営業さんが思い描く課題のあるアポなので、
商談が非常にスムーズに流れ、
競合との差別化を意識した商談になるので、
商談も決まりやすい!!
競合との差別化を語れる担当者さんに出会える案件はアポが取れる!
回答になっているか、
なっていないか、、
些か不安ではありますが、本当にこう感じるケースは多いです。
自社の競合はいません。
これは市場独占ができるサービスです。
と言えれば最高なのですが、
残念ながら(普通は)競合が必ずいます。
競合と認めたくない場合もあるかもしれませんが、
広い意味での競合を意識して理解している方が、
営業代行との相性は絶対良い!
今一度、競合差別化ポイント、わたしも見直してみようと思いました・・・。


