最初の「10秒」で勝負は決まる。丸投げを卒業して、共に「刺さる言葉」を創りませんか?

目次

はじめに:電話口の「10秒」は、永遠にも等しい

こんにちは!マーシーズの澤井です。 
テレアポの現場で、
私たちが最も集中力を研ぎ澄ます瞬間。
それは、相手が電話を取った直後の

「最初の10秒」
です。

このわずかな時間に、
相手は「自分にとって聞く価値がある話か」
を無意識に判断します。

ここで「サービスのご案内で……」と話し始めたり、
中身のない「効率化」を語ってしまえば、
即座に「結構です」と断られてしまいます。

この「3秒の壁」を突破する鋭い言葉。
それは、私たち代行会社がマニュアルを眺めているだけでは、
決して生まれてこないものなんです。

「丸投げ」が、無難な(=切られる)電話を作ってしまう

「お金を払ったんだから、プロのトークで何とかしてよ」 

おっしゃる気持ちはよく分かります。
ただ、成果を上げるにしても、
差別化の材料や現場の課題感がないと、

私たちはどうしても
「誰の心にも刺さらない、きれいな言葉」
「営業力で押し込んだアポイント・・」

になってしまう可能性があります。

「最新のDXツールのご紹介です」
「業務の効率化をご提案したくて……」

こうした
「どこかで聞いたような言葉」は、
忙しい決裁者の脳を1ミリも刺激しません。

結果として10秒で電話は切られ、
投資した費用は無駄になってしまいます。

これが、「お金を払えば売れる」という幻想を、
そろそろ卒業してほしい一番の理由です。

「10秒で足を止めさせる言葉」の正体

相手が思わず受話器を握り直す言葉。
それは、相手が普段から頭を悩ませている
「生々しい課題」に触れた時だけです。

「HPの維持管理に年感20万円も多くはらってしまっていたですとか」
「新卒採用管理ツールを入れても、返信率が上がらないですとか」
「せっかく採用したのに定着しないで離職してしまうですとか」


こういったお話しを他社様からも伺うのですが、
御社ではお感じになる部分はございましたでしょうか?


ここで共感をしてもらえるか、
現場のことをわかっていないなと感じて切られてしまうか、、

これは、みなさんが現場の商談で聞いている

「お客様が本当に気にしている数字」や
「競合他社へのリアルな不満」


といった現場の情報が不可欠です。

私たちは、
そんな「現場の泥臭い本音」を武器にしたいと考えています。

「営業代行費用」を「確信」に変える、二人三脚のサイクル

みなさんからいただいた「一次情報」を、
私たちが持つ「伝える技術」で磨き上げ、
10秒で刺さる武器に変える。

この共同作業こそが、マーシーズの真骨頂です。

【共有】:現場でしか見えない「お客様の本当の痛み」を教えてください。

【翻訳】:私たちがそれを「3秒で足を止める言葉」に変換し、数を打ちます。

【進化】:電話口で得られた市場の反応をフィードバックし、さらに言葉を研ぎ澄ませます。

このサイクルを回すことで、
代行費用は単なる出費ではなく、
「市場の勝ち筋を特定するための投資」へと変わっていきます。
目次
閉じる