営業代行の費用対効果を最大化する!固定報酬型で成功するコツ

目次

はじめに:その「1アポ単価」、本当に安いですか?

こんにちは!マーシーズの澤井です。 
営業代行の導入を検討される際、
経営者様が必ず直面するのが「コスト」の問題です。

「1アポいくらで取れるのか?」
「成果報酬の方が、リスクがなくて安上がりではないか?」

もちろん、利益を追求する企業にとって、
コストを抑えることは大切です。

しかし、証券会社や製薬会社という、
一回の商談が数千万、
数億円のビジネスに繋がる世界で

「営業の質」

を見続けてきた私から見ると、

「目先の1アポ単価の安さ」と
「自社の営業スキル」のバランス


が重要かなと思います!
今回は、営業代行の費用対効果を最大化し、
最終的に「会社に利益を残す」ためのパートナー選びのコツをお話しします。

「安かろう、悪かろう」が招く、見えない巨大な損失

最近は、1アポ数千円という破格の安さを売りにする代行会社も増えています。
しかし、ここで冷静に考えてみていただきたいのです。

営業マンの時間をゴミ箱に捨てていないか?
アポが取れたとしても、その商談対応や提案書準備時間はタダではありません。

質の低いアポ: ターゲット外、あるいは「話を聞くだけ」の冷やかし客。
ミスマッチな提案: 事前のヒアリングが不十分で、商談が全く噛み合わない。


安価な代行会社を使い、
こうした「決まらない商談」を月に10件設定したとしましょう。

営業マンがその準備と実施に費やす時間は、
合計で20〜30時間にも及びます。

この「営業マンの時給」と「成約を逃した機会損失」を計算に入れると、
1アポ単価の安さなど一瞬で吹き飛んでしまうのです。


成功企業が「固定報酬型」を選ぶ、戦略的理由

意外に思われるかもしれませんが、
成果報酬でうまく行かなかった企業様は、
2回目以降の多くは「固定報酬型」を選択しています。

それはなぜか?
1回目の成果報酬で想定の動きや成果が出なかった先失敗を
継続するリスクが高いという判断に至っているから

になります。

また成果報酬型の場合、
代行会社は「アポが取れそうなリスト」や
「アポが取得できて稼げる案件」にしか営業をかけません。

これでは、本当の市場のニーズや、
なぜ自社製品が断られているのかという「宝の情報」が入ってこないですし、
そもそも営業の件数が伸びないので、
想定している成果が上がらないという背景があります。

一方で、固定報酬型(マーシーズのスタイル)であれば、
私たちは以下のような動きが可能です。

あえて難易度の高いターゲットに挑む
▶︎ 「なぜ断られるのか」の理由を収集し、
商品設計やトークスクリプトを改善する。

週1回の密な定例MTG
現場の反応をダイレクトに共有し、翌週の戦略を即座に修正する。

資産としてのリスト管理
一過性の結果だけでなく、
将来の「受注」に繋がる情報を納品する。

この「改善のスピード」と「情報の精度」こそが、
中長期的な費用対効果を爆発的に高める要因になります。

LTV(顧客生涯価値)を見据えた営業代行の活用法

営業代行の本当の価値は、アポを取ることではありません。
そのアポから始まったご縁が、
「5年、10年と続く優良顧客」に育つかどうかです。

「丁寧な架電」がもたらす高い成約率
マーシーズの女性メンバーが一件一件、
丁寧にお名前を確認し、
相手の状況に寄り添って設定したアポイントは、
商談のスタート地点での「信頼度」が違います。

「マーシーズさんのアポは、
情報が多く商談時に刺さる提案ができて助かる」

クライアント様からそう仰っていただけることが多いのは、
私たちが「数」だけでは「質」に責任を持っているからです。

結局、成約率(受注率)が2倍になれば、
アポの獲得単価が2倍だったとしても、
最終的な費用対効果は同等か、それ以上になります。

営業リソースを無駄にせず、
着実に受注を積み上げること。
これが経営における真のコストパフォーマンスです。

マーシーズが提供する「2026年版」の営業資産

私たちは、単にアポを届けるだけの会社ではありません。 
30名のプロフェッショナルな女性メンバーが、
貴社の営業チームの一員として現場の声を拾い上げ、

「どうすればもっと売れるか」

を共に考えるパートナーです。
最新のCTI(架電システム)による透明性の高い活動報告。
営業未経験者を入れない、質の高いコミュニケーション。

ライフステージに合わせた柔軟な働き方が生む、
メンバーの高いモチベーション。

これらが合わさることで、
貴社には「アポイント」という結果だけでなく、
「市場の攻略法」という一生モノの資産が残ります。

まとめ:安さではなく「残る利益」で判断する

「予算が限られているから、まずは安いところから」

そのお気持ちはよく分かります。
ですが、営業は会社の心臓部です。

安価な代行で時間を浪費するのか、
それとも適正な投資で「確実な商談」を手に入れるのか。

その判断一つが、半年後、
一年後の貴社の売上を大きく左右します。

「今の営業代行はアポは来るけど決まらない……」
「費用対効果をしっかり分析して、営業戦略を立て直したい」

そうお考えの経営者様。
ぜひ一度、マーシーズの「伴走型営業」のシミュレーションをしてみませんか?
貴社にとって最も利益が残る形を、一緒に作っていきましょう。
目次
閉じる