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なぜ、あなたのテレアポは「担当者」まで届かないのか?
こんにちは!マーシーズの澤井です。
テレアポを仕事にしている、
あるいは自社の新規開拓を担っている営業マンにとって、
最大の「壁」といえば……そう、
「受付ブロック」ですよね。
「不在のため、折り返し対応とさせていただいております
「お取引のないお電話はお繋ぎできないルールとなっております」
冷たく丁寧な門前払いw
これに心を折られ、
「テレアポなんて時間の無駄だ」と諦めてしまうのは簡単です。
しかし、証券会社時代から
数えきれないほどの「ガチャ切り」を経験してきた私から言わせれば、
受付ブロックは「敵」ではありません。
攻略すべき「UFOキャッチャー」のようなものです(笑)
今回は、マーシーズのメンバーも実践している、
受付を突破して「会うべき人」に繋いでもらうための観察眼と
戦略についてお話しします。
その受付、実は「外注(受付代行)」ではありませんか?
最近、効率化のために
受付業務を外部のアウトソーシング会社(受付代行)に
委託している企業が急増しています。
実は、
この「外注の受付」と「社内の受付」を見分けることが、
テレアポ攻略の第一歩なんです 。
受付代行を見分ける「3つのサイン」
お電話をした際、
以下のような違和感を覚えたことはありませんか?
保留時間が全くないのに
取次をお願いした瞬間に「不在です」と返ってくる。
社内の状況を確認している気配がない。。。
不自然なほど丁寧で
機械的なまでに完璧な敬語とタイピングをしている音・・
そして、最後に電話番号を確認されるw
「担当者に申し伝えますので、お電話番号をいただけますか?」
のコース、、
通常の社員さんであれば、
営業電話に対して、
わざわざ番号を聞いてまで折り返しを約束することはありません。
これらが揃ったら、十中八九「受付代行」です w
相手が代行業者の場合、
その場でどれだけ熱弁しても、
彼らはマニュアルにない行動(取次)は絶対にしません。
そこでの粘りは「時間の無駄」です。
潔く引き下がり、別の攻略ルート(時間帯変更など)を考えましょう。
マニュアル対応への「悪あがき」を捨て、チャンスを待つ
「お取引のないお電話はお繋ぎできません」
という、いわゆるマニュアル対応。
ここを無理に突破しようと、
「いや、そこをなんとか!」と食い下がるのは無意味かなと・・
受付の方は「ルールを守ること」が仕事です。
そのルールを破ってまで、
見ず知らずの営業マンを転送して自分の評価を下げたい人などいません。
狙うべきは
「不慣れな社員さん」が電話に出る次の機会。
会社の代表電話は、
常に教育された受付が取るとは限りません。
お昼休憩の時間帯
就業開始直後や終業間際
受付の方がたまたま席を外している瞬間
こうしたタイミングで、
たまたまオフィスにいた
「電話対応に不慣れな若手社員」や
「受付が電話対応中で他の部署の方」
が電話を取ってくれることがあります。
この「隙」を突くのが、テレアポの醍醐味でもあるんです(笑)
効率と執念を両立させる「3回のリトライ」ルール
マーシーズでは、
1回受付ブロックをされても、「3回のリトライ」を実施しています。
1回目: マニュアル対応や代行業者なら、サッと引く。
2回目: 曜日や時間帯を大きく変えて再入電。
3回目: ターゲットがいそうな時間を狙って最後のアプローチ。
3回かけても全く同じ反応であれば、
その番号での攻略は一旦諦めます。
4回も5回も同じことを繰り返すのは、
ただの「作業」になってしまい、リストの無駄遣いです。
リストが少ない時の「深掘り調査」
「アプローチ先がもうない……」という極限状態でしたら、
今度は別の番号がないか、誰かバイネームでアプローチできないか
Web情報から担当者の名前を徹底的に探します!
プレスリリースを見て「なぜ今、お電話したのか」の必然性を作る。
どこかに情報がないか検索魔になる。
どこかにヒントが落ちているはずなので、
アプローチできる手段は全部トライしてみましょう!
まとめ:受付の向こう側にある「感情」を想像する
テレアポは数字のゲームだと言われますが、
最後は「人」対「人」です。
受付の方を「突破すべき壁」ではなく
「情報をくれるパートナー」として接してみましょう。
不在時でも「お名前」や「お戻り時間」を丁寧に伺う習慣をつける。
それだけで、次回の電話が驚くほどスムーズになります 。
「自社のテレアポが受付で止まっていて、商談が増えない……」
とお悩みの企業様。
マーシーズが培ってきた、
この「現場の観察眼」を貴社の武器にしてみませんか?


