営業代行が女性30名のプロ集団である理由|共感力と柔軟性が生む驚きの成果

営業代行 新規開拓 女性営業 テレアポ
目次

はじめに:営業=「ガッツと熱意」の時代は終わった?

こんにちは!マーシーズの澤井です。

「営業」という言葉を聞いて、
みなさんはどんなイメージを持たれますか?

「ガッツ」「熱意」「根気」、
もしくは
「とにかく足で稼ぐ」


少し体育会系で
力強いイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか?

私自身、新卒で入社した証券会社時代はまさにその典型でw
とにかく

飛び込みまくる!
社長を待ち伏せ(ストーカーレベルw)
ローラー作戦でとにかく足で稼ぐ
・・

新人の若さと体力で乗り越えていた時代です。

しかし、
多くの企業様の営業をご支援する中で確信したのは、
今の時代、BtoBの複雑な商材において必要なのは、

力押しではなく

「相手の心に寄り添う共感力」
「緻密な管理能力」

が超大事!

今回は、マーシーズが
なぜ「女性30名のプロ集団」という形にたどり着いたのか、
その背景と圧倒的な成果を生み出す仕組みについて
お付き合いいただければと思います。

 証券・製薬の現場で気づいた「女性営業」の圧倒的な優位性

マーシーズは、最初は私一人のスタートでした。

自分で商談を取り、
自分で架電し、
自分で報告書を書く。

しかし、一人でできることには限界があります。
そこで、営業出身の「ママさん」たちでした。
本当に助けてもらって感謝しかないです。

しかし、
なぜマーシーズは女性にこだわったのか?

それは私自身の営業人生の中で、
ある「女性の強み」に気づいていたからです。

まず、圧倒的に「覚えてもらいやすい」w

証券会社や外資系製薬会社など、
営業の世界は今も昔も男性が中心です。

そんな「男性社会」の営業現場において、
女性であることはそれだけで一つの大きなアドバンテージになります。

そして、初対面の相手でも、
女性の柔らかい声や物腰は、
相手の心理的な障壁を飛び越えることがあります。

多くの営業マンが訪れる中で、
「あの時の女性の担当者ね」と記憶に定着しやすいのです。

理屈抜きに、
女性には「相手の懐に入る力」がある


これを組織として最大化できれば、
最強の営業チームが作れるはずだと考えたのです。

マーシーズが誇る「女性プロ集団」3つの強み

現在、マーシーズには30名以上の
女性メンバーが在籍しています。

銀行でのテレアポ、
保険営業、
人材紹介、
他社の営業代行など、

第一線で数字を追ってきた「営業のプロ」たちです。

そんなメンバーなので、かなり各人高いスキルを保有しているのです。

① 相手の課題を自分事にする「高い共感力」

女性営業の最大の特徴は、
なんと言っても共感力の高さ!!

顧客が抱える悩みや課題を、
まるで自分の課題であるかのように理解できて、
寄り添うことができます。

「何を提案すれば納得してもらえるか」
「どんな言葉なら腑に落ちるか」

を考え抜く姿勢は、
単なるアポ取りではなく、
お客様の課題を引き出し商談の場へ誘導することができるのです。

繊細で丁寧な「コミュニケーションスキル」

女性は、
ちょっとした言い回しや言葉の表現が、
相手にどう受け止められるかに対して非常に敏感です。

(女子のグループとか派閥を乗り越えてきた
思春期からの複雑な社会が影響していると私は思っていますw
女子の方なら、あるあると共感いただけるはずw)

この細やかな配慮や心配りは、
顧客に対するプロフェッショナリズムとして伝わります。

結果として、
「この人なら安心して任せられる」という信頼を獲得し、
成約率の向上に直結するのです 。

複数の案件を完璧にこなす「マルチタスク能力」

多くの女性は、家庭や育児、
仕事など複数のタスクを同時に管理する能力に長けています。

これは営業においても非常に重要で、
数多くの見込み顧客を漏れなく追いかけ、
適切なタイミングでフォローし続けるという
「緻密な追客」において、圧倒的なパフォーマンスを発揮します。

マルチタスクができる脳の構造だからこそ、
色々な案件を同時に抱えていても、

パッと頭を切り替えられたり、
トークを切り替えることができる!

のだと、
実感しております。
話しながら色々同時に考えなければいけないテレアポなので
非常に脳のエネルギーを使っているな、、、

という疲労感が残るお仕事ですw


「プロが働き続けられる」マーシーズ独自の仕組み

優秀な営業スキルを持ちながら、
出産や育児、介護といったライフステージの変化で
キャリアを断念せざるを得ない女性は少なくありません。

マーシーズは、
そんなプロたちが輝ける場所でありたいと考えています。

時間に融通がきく「柔軟な働き方」
私たちは、9時〜18時の間で自由に稼働できる仕組みを整えています。

子育てや介護・・メンバーのほとんどが同じような環境にいるため、
「お互いさま」の精神でフォローし合える体制があります。

欠勤が誰かの迷惑になるという不安をなくし、
プロとしてのスキルを最大限に発揮できる環境を重視しています。

「女性が働きやすそうだ」という共感があるからこそ、
素敵な人材が集まり、
それがクライアント様への成果として還元される。

この好循環こそが、マーシーズの成長の源泉です。

30名体制だから実現できる「適材適所」の成果

本当にありがたいことに案件と、メンバーの人数が増えたことで、
私たちはさらに強力な武器を手に入れました。

それは、「案件とメンバーの最適なマッチング」です。

得意業界へのアサイン▶︎
金融、IT、製造など、
各メンバーが持つこれまでのバックグラウンドを活かし
最も成果が出やすい案件に配置します。

成果の最大化▶︎ 案件の性質を見極め、
30名の中から最適な「声」と「経験」をぶつけることで、
高いアポ取得基準を維持しています。

営業代行を検討される際、
その会社に「どんな人が、どんな想いで動いているか」は非常に重要です!

マーシーズは、
営業を「ガッツ」ではなく
「プロフェッショナルなスキル」として捉え、
女性たちの力を集結させています。

自社の営業リソースに限界を感じている企業様、
ぜひ私たちの「共感の営業力」を体感してみてください。

次回予告:テレアポは「修行」なのか?
第4回は、多くの企業が抱える
「新卒社員にテレアポをさせるべきか?」
という問題に切り込みます。

採用コストや教育コストを考えた時
経営者が下すべき本当の判断とは何か。
証券会社時代の私の「ガチャ切り」体験も交えてお話しします!
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